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| Keywords & Topics No9 |
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| 39.水霜談話会 水霜談話会は、旧東京高商・東京商科大学のOB会を起源とする現一橋大学同窓会(如水会)有志と旧神戸高商のOB会を起源とする現神戸大学経済・経営・法学部の同窓会(凌霜会)有志によってメンバーの知的好奇心の向上と成長を促すために創設された社会人勉強会組織です。 設立は1934年(昭和9年)3月24日。設立には如水会と凌霜会の重鎮が尽力された。 永続的な発展を期して、一橋出身の江口定條・正田貞一郎氏など実業界の重鎮と一橋大学のの佐野善作学長・神戸商業大学の田崎慎治学長や上田貞次郎氏など長老教授を名誉会員として迎えた。 爾来90年以上の年月を経た今も、当初の熱い想いを連綿と受け継いて下記に掲げるイベントを開催続けている。 2026年9月例会現在で、第647回開催となっている。 私は2008年以来この会に入会し、即幹事に就任し,代表幹事も務め、爾来約20年間にわたって講演会・見学会・忘年会などを企画運営してきた。同時にこれらイベントに参加し見聞と懇親を深めてきた。 課題を発掘して、難題・問題があっても nevertheless(にもかかわらず)精神で、next oneを求める創造力を 沸き立たせてくれる。 ![]() ◎講演会:1月、3月、5月、7月、9月の奇数月に開催 各界著名人を講師に招聘して講話を聴くと共に自由な意見交換を実施。 ◎名所見学会:11月 ◎忘年会:12月 ◎会員数合計86名 如水会51名、凌霜会35名 ◎幹事会:両会から各8名以内の幹事を選定し、企画・運営を実施
![]() ![]() (1)「凌霜会と共に80余年ー水霜談話会のあゆみ」(如水会々報2021年11月号:”橋畔随想”) 橋畔随想記事:2021.11kyouhannzuizuisou (2)水霜談話会のホームページ HP: https://suisoudanwakai.net/ 40.経済倶楽部 この”経済倶楽部”は1931年・昭和6年に石橋湛山(元首相、東洋経済新報社第5代主幹)らが経済人と共に創設された由緒ある会員制の倶楽部である。 創設以来、連綿と毎週、各界の見識ある専門家や実業家を講師に招聘して講演会を、実に90年以上の歴史を刻んできた。。 小生は、2003年頃に住友海上の先輩に誘われて入会し、爾来20年以上この経済倶楽部会員として、毎週金曜日の午後から日本橋の東洋経済ビル9Fの講演会に参加している。マスコミでも著名な講師による本音の分析、最新の生情報に基ずく講話により知見を得てきた。2026年9月で4589回の講演会実績がある。 経済倶楽部HP:一般社団法人経済倶楽部-東洋経済新報社外郭団体 41..I SA友の会日本国際学生協会(ISA of Japan)という全国大学学生クラブ。故高松宮妃殿下が名誉総裁であった。 関東地区の大学はESS(英語クラブ)の一部門であったが、その他地域の大学では、ESSとは独立した組織としてISAが存在していた。 昭和41年卆、42年卆当時のISAドネーション会会長は、三菱銀行頭取の田実渉さんであった。 当時の仲間が60年来、親密な付合いが続いている稀有なる組織である。 当時、毎年世界各国の学生50人ほどを夏休み期間に日本に招待して、国際学生会議を開いていた。 そのテーマは、教育・学生活動・地域貢献などで各国の実情をお互いに紹介しあい、理解と親善を深めるものであった。 東京、大阪の大会議が終わると東北・北海道グループと四国・九州グループの2つに分かれて、スタディ・ツアーを 行い各国代表と地域学生との親睦交流を図るものでした。 S41年・42年卒のISA同期の全国の仲間がISA友の会を結成して、60年という長きに亙って懇親を深めて来られたのは一に名幹事が居られたからである。 蒲谷亮一さん(S42年東大卒・元横須賀市長)と草野成郎さん(S42慶應義塾卒・元東京ガス副社長)の幹事の絶妙なる名コンビとリーダーシップにより、ISA友の会が愉快な会として継続してきた。 飲み会・勉強会・タイ遠征ゴルフ会・国内各地でのゴルフ会(更に蓼科高原ゴルフ会の定例開催)など多彩なイベントが続けられた。 その一端が下記写真アルバム集に収録されている。 ![]() |
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